納期目安:
2026.06.19 03:08頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
レトロ
Feinmess Dresden Bonotar 105mm f4.5 M42 前期型
ニコンFではなく42スクリューマウントです。公称値166グラム、40.5mmフィルター径で小型軽量です。
ファイネス(フェイネス)は第二次世界大戦中に弾着測距器や望遠鏡、航空写真用機器などの軍需光学機器を生産していました。戦後に中型(f6.3)と35mm(f4.5)の二種類の105mmレンズを作ったようです。
Bonotar(ボノター)は1954年から1959年に掛けて製造されたモデルで、3群3枚のTripletのレンズ構成です。バブルボケで有名なメイヤー・オプティクのシングルコンート、が近似値のようです。が、メイヤー製に比べて赤の発色が大人しく自然、ポートレート向きかと。トリプレットらしく順光のシャープネスと逆光時のフレアが同居しています。抜けがよくコントラストの高く、非点収差、球面収差等の残存する特徴的な描写。ひょっとしたら、経年の薄曇りが出ているのかもしれません。
Tripletの望遠レンズとしてはZeissのTriotar、MeyerのTrioplanなどが有名で、最近人気が高くなっています。Bonotarは、一段小型軽量です。絞羽根の数も10枚、大変贅沢な作りです。
M42 Mount Special 様曰く
●コーティングが単層のため逆光に弱くフレアが出やすい。暗部の締りがなくなり、撮影画像のコントラストは明らかに低いのでフードは必須
●絞り開放では結像がソフトで解像感は不足気味になる。1段絞ってもまだ甘い。球面収差を残す設計のようだ。柔らかくゆるい描写を求めるならば、かえって好都合だ
●ボケ味は柔らかい
とありますが、逆光からさえ気をつければ、かなりしっかりした象を結んでいます。
作例一枚目解放f4.5、十二枚目中間f8-f11、十三枚目最小f16
オールドレンズらしくないのかもしれません、順光では堅実な描写ですが、半逆光から逆光にかけて良いフレアが出ます。見ているうちに、なんだか手放すものが惜しくなってきました。
- 外観: 擦れ傷剥がれあり。
- レンズ: ホコリチリの混入ありカビなどは、見当たらないようです。少し曇り?
素人検品ですが、オールドレンズ(品)のため、現状渡し、ノークームノーリターンでお願い申し上げます。
カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > カメラ > レンズ(単焦点)商品のサイズニコンFマウント商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域東京都
























オススメ度 4.06点
現在、112件のレビューが投稿されています。